2012年05月10日

もしも突然告白されたら…

もしも突然告白されたらどうしようか、なんてことを考えてた。シミュレーションというか、妄想というか。

まぁ、実際のところ自分なんかに告白してくる人なんて、まずいないと思うから考えるだけ無駄だとは思うんだけど。

とりあえず、自分に好意を持ってもらえることは素直に嬉しいと思うだろう。そして、こんな自分に対して好意を持ってくれるなんて事はとても貴重なことだから、絶好の機会だと考える。ひょっとしたら人生最初で最後の春となる可能性もある。
自分の場合、相手の見た目に関しての要求はそんなに高くない。というかそんな贅沢なことを言える身だとは思ってない。だから、よっぽどのこと、それこそ見るだけで不愉快というレベルでもない限り嫌いはしないだろう。

だから、基本的に相手の好意を受け入れたいとは思う。でも、そこでどうしたらいいのかが分からない。
付き合うといってもどうしたらいいか分からない。それに今のところ告白してくるような相手の心当たりもないから、多分よく知らない相手だろう。そういう相手とどう付き合えばいいのか分からん。

そうなると、回答は一時保留とした上で、ちょっと場所と時間を確保して、事情を説明するしかないだろう。
相手の好意に対する感謝、それを受け入れたいという思い、恋愛に疎いという事実、相手のことをよく知らないという事実。その辺を説明した上で、まずは少し会う機会を増やすところから始めてみることを提案してみるだろう。いわゆる「まずは友達から」というやつになるんだろうか。

しかし、会う機会を増やすと行っても毎週では自分にとっては負担感がある。また、メールや電話は苦手で好きじゃない。メールなら数日に1回程度のペース、電話なら通話時間にもよるがまずは2週に一回30分くらいからか。
会うのは多分基本的に週末。昼食を挟んで2〜3時間が良いところだろう。頻度は多くても隔週が限度かなぁと思う。多分一般的な感覚からすれば疎遠な感じを受けるのだろうが、自分の生活習慣からするとこの程度が落としどころ。

ある程度互いのことが分かってきたら、家で会うようにするだろう。これも一緒に食事して、少し話をする程度か。この時点では相手に手を出すつもりはない。そういうのはもっと先のことだと考えてる。

と、とりあえずこの程度まで考えてみたけど、果たしてこれで恋人関係になれるのかどうか。相手が愛想を尽かして離れていってしまう可能性が大きそう。
結局のところ、自分の今の生活を変えてでも、自分の時間を犠牲にしてでも相手と一緒にいたいと思えるようになるかどうかが鍵なんだろう。そのためにはある程度相手のことを知らないと無理だろうし、それには自分の時間を削って、会う機会を増やさないと無理。

今まで、異性と顔見知り程度の関係で接したのみで、相手の性格とかにまで踏み込んだ関係を持ったことがない。だからこの相手と一緒にいたいという気持ちがよく分からない。せっかく相手から好意を伝えられてもそれに答えることが出来ないという結果になりそうな気がする。

結局、そんな人間(自分)に好意を持つ人なんていないだろうから、ここに書いたことはすべて杞憂なんだろうけども。
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2012年05月02日

学生の頃もこんな感じだったなぁ

長期連休ということで結構だらだらとした生活をしてるんだけど、この生活をしていると学生時代を思い出す。

基本的に、やる気が出なくて、眠くて、稼働時間が少なくなるのが特徴。
ぼーっとネットを見たりして時間をつぶすことが多い。
それ以上何かしようという気にならないし、TVとかを見ていても眠くなる。

今日の一日を振り返ってみると、
9時頃起床
軽く朝食をとってネットを散策。
出かけようかどうしようか迷っているうちに12時くらい。結局出かけるのは断念。
そのあと軽く昼食、洗濯機を回す。
午後からはTVを見るけど2時過ぎくらいで眠くなって就寝。起きれば6時過ぎ。
またうだうだとネットを見て、晩ご飯を作って食べて8時過ぎ。そこからまたTVを見て、
ネットを見て、気がつけば深夜1時過ぎ。
そして、シャワーを浴びて寝る。

ご飯を食べるのもちょっと面倒に感じるくらい。
時間はあるし、やりたいこともあるんだけど全然進まない。気分が乗らない。
結局時間だけが過ぎていく。

眠いのはともかく、いろいろ捗らないのは作業を後回しにするからだろうな。
あと、本当はやりたくないことなのかもしれない。

逆に言えば、自分が本当にやりたい事って何だろうな。
とくに思い当たらないんだけど。
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2012年04月30日

私の中では何の問題もないんだけど

先日、ちょっと飲み会があって参加してきたんだけど。

その時に友人から彼女が出来たという話を聞いた。女性とはあんまり縁が無さそうな感じだったから正直ちょっとびっくりした。でもめでたいことだと思ったよ。

たしかに女性とは縁が無さそうだったけど、見た目にも気を遣ってたし、ちゃんと仕事もしてるし、気遣いの出来る奴だったから、なんだかんだでそのうちに彼女出来るんだろうなぁとは思っていたんだけどね。まさかこんなに早くできるとは思わなかった。

最近、友人・知人に彼女がいる話とか結婚した話を良く聞くようになってね。
まぁ、そういう年齢になってきたということなんだけどさ、さすがにちょっと取り残されているとは感じるようになってきた。
まぁ、これまでに彼女が出来たことないし、そもそも告白したこともなければ、相手を本気で好きになったことも多分無い…。

女性を見ても、「可愛い」「綺麗だ」といったような外見的な面は分かるんだけど、それ以上の感情を持ったことがないんだよな。女性にしてみれば失礼な話だとは思っているよ。
でも、女性と関わることがほとんど無いから内面を知る機会がないからなぁ。友人として、あるいは遊び仲間として女性と関わったり話したりすることなんて無いし。
女性と話をするのなんて、レジや各種窓口くらいかな。あとは仕事上の話をするくらい。
プライベートで話をすることはまずないからね。

休日もあんまり遊びに出かけないで、家でゆっくりしてる方が好きだし、人と遊ぶことも好まないから当然の結果なんだけど。
彼女が欲しいならそれなりに行動を起こさなくちゃいけないのは知ってる。けど、あえて欲しいとも思わないから何もしてないだけ。まぁ正直彼女をリードできるという自信なんて無いし、リードする気もないんだけど。むしろ相手にリードしてもらいたいと思ってるくらいだから。

自分としては、知性があって物静かでおとなしい感じの人が好印象なんだけど、自分もあまり積極的なタイプじゃないから、きっと一緒にいてもあまり意味がないんじゃないかと思ってる。
それに自分じゃ釣り合いがとれない、つまり相手に対して私では足りなさすぎるという思いもある。そこで頑張って自分を磨く気もないし。

自分みたいなのが関係を持つと相手に迷惑を掛けてしまうだろうから、あまり関わることなく距離を置いていたほうが、多分お互いに幸せなんじゃないかと考えてる。
自分自身もそれで不都合を感じることはないんだけどね。

ただ、他人と自分を比較してしまうと、自分は未熟者だと感じてしまうのがちょっと…ね。
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2012年04月12日

目標に向かって頑張ること

自分の人生、これまでに目標に向かって頑張ったことってどれほどあっただろうか。
「進学する」とか、「就職する」とか漠然とした目標はあったけど、「○○大学に進学する」とか「○○社に就職する」と行った具体的な目標を持ったことはなかった。試験や成績の具合から行けそうなところへ行くというのがほとんどだった。
だから、目標に向かって進んでいたけど、それを達成するために「頑張った」という感覚はほとんど無い。いやまぁ無意識のうちに頑張っていたことはあったのだろうけど、それを自覚してはいない。逆に言えば自覚出来るような頑張りはなかったともいえる。

だからだろうか、目標の立て方というのが今ひとつ分からない。よく、「目標はそのままじゃ出来ないけど、頑張れば出来る程度」がちょうど良いというけどそれが分からない。
今の自分に出来そうな範囲というと現状のままで出来そうなことしか考えられないし、逆に現状では出来ないことは些細なことでも無理だと考えちゃう。頑張って実現するということが出来ない。
例えば、今の私は運動を全くしないけど、仮に「1ヶ月間、腕立て伏せを1日10回やる」という目標を立てたとしよう。でも、結局やるのは最初の1日くらい。下手をすれば一度もやらずに終わっちゃう。それが私。

私生活はそれでもあんまり困らないんだけど、仕事となるとそうもいかず…。
やむなく目標を立てるんだけど、なんか微妙な感じになってしまう。
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体重が増えてきた

年明けくらいにくらべて2〜3kgほど体重が増えた。

もともと体重が少なすぎると注意されるくらいだったので、増えたと言うよりは正常に近づいたという感じ。
原因は、多分間食が増えたことだと思う。菓子パンとかお菓子とか結構食べたし。

問題はこのまま体重が増え続けてしまうこと。それはまずい。このくらいで打ち止めにしておきたい。
そのためにも間食を減らすようにしたい。菓子パンとか買うのを控えるようにする。
あとはこんにゃくとか、野菜とかローカロリーで嵩のある食材を多くしようと思う。
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2012年03月26日

何やっても楽しくない

最近、何やってもあんまり楽しく感じない。

とくに、出かけても楽しいと感じない。気分転換にもならない。
かえってストレスを拾ってくるだけ。昔も同じようなことを書いた気がするけど。

家の中で過ごしてもなんだか満たされない気分。
やりたいことが出来てないのは確か。時間がないのもあるけどやる気がないのが大きい。

自分は何がしたくて生きているんだろうと自問自答する日々。
原因についてはまぁ気付いてたりもするけど、それを解決しようという気力もない。
それに、今の状態は自分が望んだことの帰結であり、それを変えるということは自分の望みを一部諦めなくてはいけないと言うことでもある。それはしたくないと思っている。

自分自身はそんなに不満を感じているわけではない。
ただ、周囲と比べてしまうと、自分の未熟さを痛感してしまう。昔はそれでも自分は自分、他人は他人と、気にすることなく突き進めたのだけど、歳を取ってくるとやっぱり「いい歳して自分は…」というのを自分でも否定しきれなくなってくる。

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2012年03月15日

自分に魅力がないから

モテないのは自分に魅力がないからだと思っている。
それはそれで別にかまわないのだけど、これを他人に公言するとどうなっちゃうんだろう。
何を言われるのか?
どう思われるのか?
それによって今までの人間関係に影響が出るのはちょっと嫌だ。
だから今のところ公言してない。
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2012年03月11日

あれから1年

もう1年もたってしまったのだなぁと。

結局自分は何も変わってないと思う。
考えも、やってることも。

一方で何も変わることなく生活できていることはありがたいことだとも思う。
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2012年03月04日

他人に理解してもらうこと、意見をまとめること

自分の考えを他人に説明して理解してもらうことや同意してもらうことは割と労力のいることだというのが持論。
物わかりのいい人ならまだ良いんだけど、そうではないと本当面倒くさい。資料作ったり、時間を掛けて説明したり…。仕事の場合は仕方ないからやるけど、それ以外では出来るだけやりたくない。
こういうのって大体、説明の仕方が悪いとかいって説明する側の責任にされる。確かにわかりやすく説明する努力や能力は必要だと思うけど、説明を聞く側にも理解力を高める努力をして欲しいものだ。大体、わかりやすく説明するためには資料の用意とかで時間がかかったりして効率が悪い。それにわかりやすく説明するために話を簡略化して伝える情報量が減ってしまったり、細かい部分の正確さが損なわれたりする。そういうのっていろいろとロスだと思うんだけどなぁ。

もう一つ、大人数の意見をまとめるのは大変だということ。大体、みんな考えてることなんて人それぞれ違うのが当たり前。それを説得して一つにまとめるなんて大変に決まってる。これも仕事なら仕方ないし、同じ会社にいるならある程度みんなの向いてる方向は似通ってるからまだマシなんだけど。

近所の住人、マンションの住人とかだと意見をまとめるなんてそう簡単にはいかないだろうなと思う。実際、耐震強度偽装事件の時だって、どうするか住人の意見は割れたみたいだし、この前の地震で壊れたり傾いたりしたマンションでも直すのか建て替えるのかでもめてるみたい。賃貸なら引っ越してしまえばそれで終わりだけど、分譲だとそういうわけにも行かないだろうし。こういう話を見聞きすると自分は分譲マンションは嫌だなぁと思ってしまう。
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2012年02月29日

ネックは無気力

昔を振り返って、あの頃は時間がいっぱいあったのだから、もっといろいろやっておけば良かったと思うこともある。
でも、そこでネックなのは無気力だったこと。
時間はあったけどやる気がなかった。もっと言えばいつも眠かった。眠くて何かをやろうという気はなかった。

このあたりは今でも余り変わってない。
いつも眠い。眠くなくても元気がない。

結局、自分にとって、やる目的がないんだろうな。
楽しさだけなら現状で十分で。
これ以上の楽しさを得られるかもしれないけど、その前には多少なりとも苦労を乗り越えなくてはいけない。それをやろうとしない。

そもそも、障害にぶつかったときそれを乗り越えたことって今まであっただろうか。
障害を回避するか諦めるか、大抵はそのどちらかで何とかしてきたような気がする。
壁を乗り越えて何かを成し遂げたことはないんじゃなかろうか。
posted by ulva at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする